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佐渡空港

国仲平野の北東部に位置する地方管理空港

佐渡空港
国・地域 日本
所在地 新潟県佐渡市
種類 商業
運営者 新潟県
 
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その名の通り佐渡島にある地方管理空港で全長890m、全幅25mの滑走路を持つ。その歴史は1958年と古く、当時からいくつかの運行会社により新潟〜佐渡線が運行されていたものの、2014年3月を最後に運休。現在は佐渡新航空路解説促進協議会が新潟県や佐渡市と連携して滑走路を2000mに拡張する整備計画を進めており、実現すればボーイング737等のジェット旅客機の発着が可能になる。
立地的には佐渡島のほぼ中央、大佐渡連峰を眺める大自然の中にあり、観光目的の集客や災害などの緊急時における運用など、離島における大型空港の整備が望まれている。


 
 

観光地・特産品
 
観光地 佐渡金山  
佐渡金山

400年の歴史を持ち、2010年にはユネスコ世界遺産暫定リストに登録されたことでも有名な佐渡のシンボルとも言える史跡です。明治から平成元年の操業休止まで使用されていた坑道「道遊坑」は国の重要文化財で国近代化産業遺産に指定されており、その他にも江戸時代の手掘り坑道の「宗太夫坑」、そして現在オープン準備中の「無名異坑」では長年放置されていた坑道をヘルメットライトで進む暗闇廃坑探検が楽しめる予定です。資料館は当時の暮らしや金山での仕事の様子がミニチュアモデルで再現されています


 
特産品 無名異焼  
無名異焼

佐渡金山の地層から出る第二酸化鉄を多く含む赤土は、江戸時代から止血や痛み止めの漢方薬として珍重されており無名異と呼ばれていました。この独特な赤土で使った焼き物が無名異焼です。この土は粒子が細かい為焼き物には不向きで加工が非常に難しく量産も出来ません。しかし焼き上がった時は非常に堅牢で、陶器というより磁器に近い質感をもっており、国内最高強度を持つといわれています。また無名異焼からは人間国宝の陶芸家・伊藤赤水氏を排出しており、その加工技術や芸術性など高い評価を得ているのがわかります。


 
お食事 ブリしゃぶ  
ブリしゃぶ

水温が15℃を下回る11月頃になると北海道から南下をはじめるブリは、11月中旬から1月頃に新潟沖を通過する際、佐渡の定置網で捕獲されます。これこそが佐渡寒ブリであり、脂が乗りきった正真正銘の天然魚です。冬の日本海の荒波にもまれた佐渡寒ブリは脂肪含有量が高く、お刺身で食べるとマグロのトロにもひけをとらない、とろけるような美味しさを持っています。 そのブリをしゃぶしゃぶにして食べると程よく脂が落ちてしつこくなく、いくらでも食べられるほど。お好みで半生でもしっかり火を通してもどちらでも美味しく頂けます。


 

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