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一般財団法人 航空振興財団
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■資料提供 : 一般財団法人 航空振興財団
 
最新情報
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概要

航空振興財団はわが国民間航空の発展をめざして、航空の安全や航空保安業務に関する改善など、広範多岐にわたる諸問題について専門的見地から調査研究を行う公益法人として、昭和42年に設立されました。

 
沿革
沿革
 
事業内容

航空の安全に関する科学技術の調査研究、航空保安業務の改善に関する調査研究、航空保安施設及び飛行場施設に関する調査研究など、行っている事業は極めて多岐にわたっています。平成25年度に実施した調査研究には、次のようなものがあります。

1.国際航空政策調査研究
● 日本の航空機産業について
● 国際航空貨物輸送の現状と課題について
● 航空事業の現状と今後について

2.航空保安システム技術調査研究 
● GNSS代替システムとしてのDEM/DEM測位精度に
関する検討
● PBNマニュアル(第4版)の改訂について
● 2周波数SBASに関する初期検討
● 航空機内ブロードバンド通信の現状と日本における開発例
● GNSSで使用する周波数を取り巻く環境について
● 軌道ベース運用に関する研究開発

3.ヘリコプターの計器飛行方式調査研究
● 運航ニーズに基づくモデルルートの全国展開の促進
● 運用開始システムの検討等安全性と運用効率を図るための課題
と対応について

 
航空機操縦訓練

■シミュレーターでの訓練風景■


小型機及びヘリコプターのシミュレーターによる操縦訓練を行っています。最新式の設備を備えた機材と、元国土交通省航空従事者試験官やエアーラインの機長経験者等経験豊富な教官が揃っており、計器飛行証明や実機では行うことが困難な緊急操作訓練など、多彩で充実した訓練が可能です。


■B-200型機シミュレーター■

実機を完全に模擬したフライトシミュレーター(レベルC)

 模擬する航空機は、ビーチクラフト式 B-200型機(スーパーキングエア)で、実用上昇限度 35,000Ft 、航法計器として在来の VOR、ADF等のほかGPS・FMSを装備するものです。

シミュレーターの性能としては

 ・6軸の電動式モーションを装備

 ・無限遠表示方式で正副操縦士席とも水平方向80度以上のビジュアルを装備

 ・仙台、福島、新潟空港については景色も忠実に模擬

 ・乱気流、ウインドシヤ及び着氷等の気象現象の表示

 用途の範囲も、航空運送事業のパイロットに必要な離着陸(夜間飛行を含む)の経験等が出来るもので、航空局の行う審査・試験についても大部分の科目の受験が可能になります。

主として、計器飛行の訓練に使用されていますが、その他にもエアーラインの行う採用試験及び採用試験受験のための訓練等にも使用されています。

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航空振興財団様の双発ターボプロップのビジネス機 BEACH B-200型を摸擬したフルフライト・シミュレターに試乗し、仙台空港の離着陸に挑戦しました。操縦免許取得のための訓練に使われているもので、各パーツも実際の操縦席と同様です。前面の画像も実写をベースにしており、実物に近い臨場感です。勿論モーションも実物に近い物になっています。有料にはなりますが、訓練の合間にAICをワッチするファンの皆様にも利用していただけるとの内諾をいただきました。希望者の募集等、具体的な内容について準備中ですので楽しみにお待ち下さい!


■双発タービン ヘリコプター用シミュレーター■

モーションは6軸油圧式、ビジュアルは無限遠表示方式の3チャンネル4ウインドウで下方視界も有する中型タービンヘリコプターで、コックピットはベル204型機を模擬したものです。
ローターブレードの回転方向は左右切り替えが出来、アメリカ、フランス機の特性を表現できます。
また脚も車輪式とスキッド式に切り替えが可能な汎用型のトレーナーです。
計器飛行の他にも、実機で再現し訓練することが難しい緊急状態の訓練等にも使用されています。

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航空少年の育成

 
 航空に関心を寄せる航空青少年の健全な育成強化をめざして、当財団に航空少年団本部を設置し、全国各地における航空少年団(団員数約1,200人)の活動を積極的に支援しています。航空少年団では、パラセール訓練、航空施設見学や体験飛行など、航空に関する知識を学ぶための活動が活発に展開されています。当財団においては、航空少年団の活動を支援するための助成を行っています。
 また、少年団のリーダーを養成するための「航空教室」の開催や「日米航空青年の国際相互研修」を行い、国際親善の一翼を担っています。

 


扱う図書は600種類

国連の専門機関であるICAO(国際民間航空機関)の正規販売代理機関としてICAO刊行物の輸入販売を行うとともに、同刊行物の日本語版の出版についても積極的に推進しています。また、航空機の運航に不可欠な情報である航空路誌(AIP-JAPAN)をはじめとして、航空統計資料(数字でみる航空)、登録航空機一覧表、空港管理運用関係図書など、多岐にわたる図書の出版販売を行っています。
以下の財団法人 航空振興財団様のオフィシャルホームページよりご購入いただけます。

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航空育英事業

航空大学校の学生が安んじて所定の課程を修了できるよう、希望する学生に対し、在学期間中の奨学金及び搭乗訓練中における傷害保険料を貸与しています。また、在職中に死亡された航空保安職員の遺児(小、中、高校生)に対し、奨学金の贈与を行っています。

 
講習会

航空危険物の多種多様化に対処して、航空会社、代理店、荷主、梱包業者等の輸送関係者を対象とした航空危険物輸送安全講習会を開催しています。

 
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