AIRDO FDA 八重洲出版 やまだいち 青島文化教材社
航空シミュレーターの世界をご案内
航空ファンの世界 トップページへ 航空ファンの世界 トップページへ


●最新情報 ●公益社団法人日本航空機操縦士協会  ●一般財団法人 航空振興財団

■資料提供 : 公益社団法人日本航空機操縦士協会
■資料提供 : 一般財団法人 航空振興財団
 
最新情報
 
 
JAPA
FTDは国土交通省の「模擬飛行装置等認定要領」の規定による<飛行訓練装置レベル3>に認定されております。
※Precision Flight Controls,Inc. MFDを使用

 
■FTD 動画 (公開前の調整フライト中の様子)  HND34R Take Off & Landing(音声なし)■
※詳しくは、公益社団法人日本航空機操縦士協会様のオフィシャルページへ
 
 
一般財団法人 航空振興財団

■シミュレーターでの訓練風景■


小型機及びヘリコプターのシミュレーターによる操縦訓練を行っています。最新式の設備を備えた機材と、元国土交通省航空従事者試験官やエアーラインの機長経験者等経験豊富な教官が揃っており、計器飛行証明や実機では行うことが困難な緊急操作訓練など、多彩で充実した訓練が可能です。


■B-200型機シミュレーター■

実機を完全に模擬したフライトシミュレーター(レベルC)

 模擬する航空機は、ビーチクラフト式 B-200型機(スーパーキングエア)で、実用上昇限度 35,000Ft 、航法計器として在来の VOR、ADF等のほかGPS・FMSを装備するものです。

シミュレーターの性能としては

 ・6軸の電動式モーションを装備

 ・無限遠表示方式で正副操縦士席とも水平方向80度以上のビジュアルを装備

 ・仙台、福島、新潟空港については景色も忠実に模擬

 ・乱気流、ウインドシヤ及び着氷等の気象現象の表示

 用途の範囲も、航空運送事業のパイロットに必要な離着陸(夜間飛行を含む)の経験等が出来るもので、航空局の行う審査・試験についても大部分の科目の受験が可能になります。

主として、計器飛行の訓練に使用されていますが、その他にもエアーラインの行う採用試験及び採用試験受験のための訓練等にも使用されています。

財団法人 航空振興財団様 詳細ページへ



航空振興財団様の双発ターボプロップのビジネス機 BEACH B-200型を摸擬したフルフライト・シミュレターに試乗し、仙台空港の離着陸に挑戦しました。操縦免許取得のための訓練に使われているもので、各パーツも実際の操縦席と同様です。前面の画像も実写をベースにしており、実物に近い臨場感です。勿論モーションも実物に近い物になっています。有料にはなりますが、訓練の合間にAICをワッチするファンの皆様にも利用していただけるとの内諾をいただきました。希望者の募集等、具体的な内容について準備中ですので楽しみにお待ち下さい!


■双発タービン ヘリコプター用シミュレーター■

モーションは6軸油圧式、ビジュアルは無限遠表示方式の3チャンネル4ウインドウで下方視界も有する中型タービンヘリコプターで、コックピットはベル204型機を模擬したものです。
ローターブレードの回転方向は左右切り替えが出来、アメリカ、フランス機の特性を表現できます。
また脚も車輪式とスキッド式に切り替えが可能な汎用型のトレーナーです。
計器飛行の他にも、実機で再現し訓練することが難しい緊急状態の訓練等にも使用されています。

財団法人 航空振興財団様 詳細ページへ

 
PAGE TOP ▲