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1970年代

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ボーイング707-320C cn19168/508 S2-ABN
バングラデッシュ航空〔1974年伊丹空港〕

1966年NW航空(N367US)に引渡された機体で、1973年から1988年までBangladesh Biman航空で使用され、大阪空港に定期便として乗り入れていた。

   
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エアバス A300B2 cn003 F-BUAD エアバス・インダストリー
〔1979年11月 入間飛行場〕
 
エアバスA300の試作3号機で、1979年入間の航空宇宙ショーでデモ飛行を行った時のものです。塗装はエアバス機の購入を決めた東亜国内航空のLOGOが入ってますが、その後、TDAが量産機を購入する際このエアバス社塗装(レインボーカラー)を自社機用に採用した経緯があります。なお、この機体はエアラインで使用されることは無かったが、2005年から2014年まで、Novespace社がZERO-Gフライト用に機内を改装し飛行を続けおり、良く知られた機体でした。  
   
ボーイング727-100 19138/246 JA8314(D-AHLR)TDA 〔1975年 羽田空港〕 ビッカース スーパーVC-10 Type1151 G-ASGC British Airways〔970年代 羽田空港〕
1966年日本国内航空が導入した727-100の初号機(JDA 天女)で、その後、日本航空に移籍(JAL てんりゅう)した。最後は東亜国内航空(TDAたかちほ)として飛んでいた機体である。西ドイツのHapag-Lloyd社へ売却。写真は、羽田での輸出整備時に塗装変更を行った引き渡し前(D-AHLR) の形態である。
この機体は、BOACより17機発注されたスーパーVC-10の3号機(VC-10は12機製造)で、1965年に初飛行した。1972年にBOACがBritish Airwaysとなり、その後この塗装となっている。1979年まで使用されていたが、1980年からはDuxfordの博物館で展示されており、塗装は初期のBOAC Cunardで、飛行時間は54,000時間余りであった。
   
エアベトナム〔ボーイング707-300 CN17683 VX-DJN〕
1974年 大阪空港
全日本空輸〔ボーイング727-200 JA8349〕
1951年製造の初期の707型、パンアメリカン航空のN704PAとして運航されていた機体である。1975年に南ベトナムが無くなるまで当時Hang Khong Viet Namとして羽田、伊丹でもよく見ることができたが、この直後にはベトナム国旗色の黄色と赤ベースの塗装に変わっている。エンジンはJT-4A ターボジェットであり、第一世代のジェットとして見ることができた最後のころである。
全日本空輸が1973年に導入した機体で、撮影は1974年の宮崎空港。
   
マーチン404 N4711K
ドウビーブラザーズ
F-27 フレンドシップ JA8636 
1974年11月大阪空港
マーチン 404型 N3711K。70年代当時の人気ロックバンド ドウービー・ブラザーズの所有機で、撮影はカリフォルニアのチノ飛行場。マーチン404は双発レシプロエンジン旅客機としてTWA航空などでも使用された機体であり、その後開発されたYS-11等のタービンエンジン旅客機の雛型になったとも言える機体である。


全日空が所有していた25機の最後の機体で、ニューギニアのエアニューギニアへ売却される際のテストフライト。同年11月30日には、ニューギニー・レジP2-BNFとなり、伊丹からフェリーされた。

 

   
HS-748 マウントクック航空
ニュージランド オークランド空港
DC-8-71 ユナイテッド航空
オレゴン州 ポートランド空港
   
747SR-100 JAL 那覇空港 L-1011-200 ANA パームデール飛行場
   
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