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ボーイング727-22 cn19140 /369 PT-TCI
トランスブラジル航空 〔1986年 ブラジル〕

Trans Brasil航空は、当時VARIG航空、VASP航空と並ぶブラジル有数の航空会社でしたが2001年に運航を停止しています。写真の727-100型は1982年から1987年まで使用していた機体で、撮影はブラジル南部の都市、ポルトアレグロの空港です。

   
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ボーイング747-200B 21635/356
G-BDXN Boeing/BA
 
ボーイングの747組立工場である、シアトルEverettでのテストフライトです。製造直後のスキン保護塗装(グリーン)の儘のテスト飛行で、この後ブリテッシュエアに、通常塗装後引渡されました。なお、この機体はその後の1982年6月、インドネシア上空での火山噴火による火山灰の影響で、4エンジンが全て停止、再始動できましたが「奇跡のBA9便エンジン停止事故」として、大きな話題となった機体です。
 
   
ダグラス DC-8-73CF 46073/485 N8465T トランスアメリカ・エアラインス 〔1983年 横田基地〕 ボーイング727-200 N54340
〔1987年 米国ワシントン州 シータック空港〕
米軍チャーター機としてよく来ていた機体であるが、1989年以降も、FT、FedEx、UPS、National Airlins(2010年頃)と、長く使用されていた。
この機体はTWA Flight 840事件として有名な機体である。1986年4月2日、ローマからアテネ着の便で、高度10,000ftで降下中、キャビンシート、クッション下にあったプラスチック爆弾(約1ポンド)が爆発、胴体に2m弱四方の穴が開き、4名が吸い出され死亡した。機体は無事アテネに着陸、その後修復され飛行していた。写真の主翼前方胴体下方に修復の跡が確認できる。
   
東亜国内航空〔ダグラス DC-9-81
(48029/953)JA8458〕1981年 三沢空港
PSA航空〔ボーイング727-200 N555PS〕
TDAが1981年にローカル幹線用に導入したDC-9 スーパー80の初号機である。この年には、その後幹線の主力機となったA300型も就航、1988年にはTDAが日本エアシステム(JAS) となり塗装も変更されている。
 
   
ダグラスDC-9-82 N818US 
ユーエス・エア 米国ポートランド空港
エアバスA300-B4 N202PA
パンアメリカン航空。成田空港
 
1985年、PAAが成田空港を撤退する前に一時的にA-300型を使用していた。
   
747-200B イラク航空 成田空港 CL-44 Aeron International Airlines
成田空港
   
747SP アメリカン航空 成田空港 L-1011-500 PAA 成田空港
   
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