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ダグラスDC-9-30 エアトラン航空
〔2000年 アトランタ空港〕

Air Tran Airwaysは、かって存在した米国のLCC航空会社で、アトランタをベースとしていました。1993年設立され2014年、現在のサウスウエスト航空に吸収合併され運航便が無くなりましたが、1999年から受領開始されたボーイング717型のキックオフ・カスタマー(最終的に717-200を86機受領)として知られた会社でした。写真の機体は、以前から運行していたDC-9-30型ですが、LCC航空会社の特徴である効率良い運航例として紹介します。アトランタ空港でターミナルからの出発時、プッシュバック中ですがトーイングカーは使用せず、エンジンスタート後のリバースパワーで後進しています。

   
ボーイング777-200ER 29862/253 コンチネンタル航空(Peter Max)
〔2000年 成田空港〕
ボーイング727-200 cn22393 /1681 JATユーゴスラビア航空
〔2000年 ヒースロー空港〕
1999年10月、Continental Airlinesへ引き渡された機体ですが、デリバリー時は、この“Peter Max ” NYC 2000 のスペシャルカラーで、左右の塗装も異なり、最も目立っていました。その後は通常塗装のコンチネンタル、2010年からはユナイテド機として、成田では、良く見られました。
JAT Yugoslav Airlinesが1980年から2004年まで使用されていた機体で新塗装になっていた。
   
ダグラスDC-4 sn42934 PH-DDS DDA
クラシック・エアラインズ
〔2000年 ロンドン郊外〕
C-47A G-DAKK (c/n9758)
SOUTH COAST AIRWAYS〔2000年 ロンドン郊外〕
Dutch Dakota Association( DDA )が自社のDC-3に加え、南アフリカから購入した機体、クラシックなKLM塗装でしたが、この当時以降は殆ど飛行していません。
1996年から2006年までSouth Coast Airwaysで飛行していた機体で、その後はStore (Aviation Museum Aviodrome)されている。製造はC-47A 42-23936(USAF)で、大戦中から飛行しており、クラシックプレーンとしては、良く知れていた機体。日本でも2017年6月まで、BREITLINGのDC-3 (HB-IRJ) が来て各地を廻っており、見られた方も多いと思う。
   
ボーイング747-200B SF(21944/510)UPS (United Parcel Service)
〔2001年 成田空港〕
ロッキード L1011-500 トライスター N164AT ATA航空
〔2007年4月 横田基地〕
元シンガポール航空(9V-SQS)の使用機であるが1996年にUPSが購入、カーゴ機(SF)へ改造後使用していた。写真の機体は Olympic のキャンペーン塗装機である。 日本で見ることができた最後のころのトライスターで、ATA Airlines (旧American Trans Air) が、横田へチャーター定期便として乗り入れていた。
   
ヴァージン・ブルー航空〔ボーイング737-700 VH-VBM〕 サウジアラビア航空〔ボーイング777-200 HZ-AKS〕
ロンドンヒースロー空港
2005年オーストラリアのキャンベラ空港にて撮影。ヴァージン・ブルーは、ヴァージン・グループの格安航空会社として2000年オーストラリアで発足し、現在はカンタス航空に次ぐオーストラリア2番目の規模である。2011年に現在のヴァージン・オーストラリア航空に社名変更をしている。
2000年、ヒースロー空港の最も知られている午前の撮影ポイント。
   

B737-300 KLM〔2000年ユーロサッカーのSP機〕 
ロンドン ヒースロー空港

B747-200B  EAL 〔European Air Charter〕成田空港

   
コンコルド BA ヒースロー空港 An124-100 ADG 成田空港
   
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