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ソポレフ Tu-154M 90A837 Polish Air Force 101〔1994年 羽田空港〕

ソポレフ Tu-154M 90A837 Polish Air Force 101〔1994年 羽田空港〕
写真情報
詳細 ポーランド空軍の政府専用機ですが、この後の2010年、政治的、社会的、国際的影響の観点から、過去最大の航空事故となった機体でもあります。事故は2010年4月10日ポーランド共和国政府訪問団が「カティンの森70周年追悼式典」に出席するため、ワルシャワからロシアの現地に近い「スモレンスク飛行場」へ向かった際、悪天候で4度目の「着陸復航」時に滑走路手前の木に接触し墜落炎上、搭乗者96名全員死亡の大惨事となりました。

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