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❖ Vol.38:1960年代 羽田空港 自衛隊連絡便 その1 ( R4D-6 ) ❖

1960年代、羽田空港の旧ターミナル地区では多くの自衛隊機が連絡便として飛来し、見ることができました。70年代以降では殆ど無くなり、入間基地等の使用となったようですが、当時は自家用セスナ機等に離発着を含め、空港使用制限が殆ど無かった時代であり、普段見る機会の少ない自衛隊機であっても、多くの機種を真近で見ることができました。それらの機首を順に紹介していきたいと思います。その1として最初は、海上自衛隊が保有していた唯一の旅客機とも言えるR4D型輸送機(DC-3)4機を、すべて紹介します。 次に航空自衛隊でのC-46輸送機、他にも練習機(T-6等)から対潜哨戒機(P2V、S2F等)等まで、多くの機種がVIP輸送等に、この旧ターミナル地区を利用していたことを、後に紹介していきます。