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戦闘機の世界 Vol.22 <<「戦闘機の世界」トップページに戻る

本項では、 現在、百里基地にある航空自衛隊唯一の偵察航空隊でもある百里基地での501飛行隊が、今年度(2020年3月)中に解体される予定であり、部隊発足当時の使用機であるRF-86Fを主体に紹介します。 なお、先日行われた百里基地での航空祭(ラストファントム エアショー)で展示された501飛行隊のRF-4Eの特別塗装機には、「1961-2020」の文字が記入されていましたが、1961年発足時から1977年まではRF-86Fが使用されていました。RF-86Fは、すべて入間基地に配備されていましたが、RF-4Eでは百里基地配備となり、1974年に1号機が配備され、所属は百里基地の第7航空団でなく、航空総隊所属です。