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ブリストル175 ブリタニア313 HB-ITB c/n13232 グローブエア〔1965年頃 羽田空港〕

ブリストル175 ブリタニア313 HB-ITB c/n13232 グローブエア〔1965年頃 羽田空港〕
写真情報
詳細 スイスの Globe Air社が運航していた Bristol Britania300型、後方に定期便として運航していたスイス航空とガルーダ航空のCV-990が見えますが、大手定期航空会社のジェット化に伴い、チャーター便として羽田でも見ることができた機体です。この機体は、1967年4月20日、タイからスイスへ戻る途中、経由地のボンベイからカイロへ着陸する際、悪天候でキプロスのニコシア空港へダイバート、雷雨の中3度目のアプローチ中に空港近くの岩山に接触、乗員乗客130名中126名死亡の大事故となりました。前年のANA727羽田沖事故(136名死亡)に次ぐ最大の航空事故でした。

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