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❖ Vol.32 : 国内線ジェット化の始まり、JAL系列 ボーイング727-100〔その1〕❖

国内線の本格的なジェット化は、1965年、当時の国内3社(JAL,ANA,TDA)が統一型式機として発注したボーイング727-100型機の就航開始により始まりました。日本航空は、ボーイング727-100型機のみを12機発注、TDAが購入した2機を加え、計14機を1988年まで使用しました。ANAは導入した727-100型機は8機(他に短期リースのN機を4機)のみで1973年までにすべて売却、その後は後継機として導入した727-200型を主力機として計31機(初期のNリース機6機を含む)を1990年頃まで使用した経緯があります。(詳細は、別サイト「スズキエアワールド、」Vol.10  ANAボーイング727-100参照)本項では、導入初号機JA8307からJA8315(Yodo号)までの初期の機体を紹介し、(その2)以降でJA8327最終号機までの全機及びワールドエアからのNリース機、等を紹介します。